修理業者が増加中

ドライバーで固定

水漏れ修理の料金の相場は?

水道の蛇口から水が漏れる、トイレの水が止まらないなど、急な水漏れが起きた時は、慌ててしまいますね。少しずつ水が漏れている場合はまだ良いですが、本来水が出るところではない便器と壁の間や、排水管からの急な水漏れには、慌ててしまうことでしょう。いざ修理業者に依頼をする時、料金や対応も気になるし、どの業者に頼めば良いか悩みどころです。 水漏れ修理の料金は、業者や水漏れの種類によってもまちまちです。トイレのランクの水漏れが止まらない場合は、部品を一部交換するだけでよければ2000円程度と安価ですが、便器と床や壁の間からの水漏れ修理では1万円を超える場合もあります。これはあくまでも一例であり、水漏れ修理業者によっては、修理費とは別に登録料が発生する場合もあります。ですので、できれば複数の業者に確認し、見積もりを取り寄せて検討することをお勧めします。

水道修理のこれまでの歴史について

水道は、最古に確認されているものでは古代バビロニアが発祥と言われています。これは水路を使用した物でしたが、現代のように水道管を用いた物は、中国の戦国時代に存在したことが分かっています。そして当然のように、水道管のメンテナンスをするために、修理の専門家がおりました。 日本においては、古くは弥生時代には下水道と見られる遺跡が発見されているので、既にこの時代にはトイレが存在していたと考えられています。当時のトイレは「川屋」と呼ばれており、「厠」の語源となっています。飛鳥時代になると中国から「おまる」が伝わり、鎌倉時代には床と一体になった「ひばこ」ができました。室町時代に後北条家が城下町を整備した際に作られたのが、現在の水道の前身となる物でした。 明治時代にはさらに近代化され、現在とほぼ同様の設備となりました。1975年頃、高度経済成長に伴い上水、下水の両面において利用が著しく増えたため、修理業者が多くなっている傾向があります。